島原振興局 島原地域普及課の課長・松尾 弘敏様を講師に招いて「農作業中の事故防止」について講演をお願いしました。

最近増えている、トラクタ耕運や草刈機中の事故防止のため、現状報告と防止対策について報告をして頂きました。

  令和8年度、島原農地保全広域協定運営委員会は5月20日、有明文化会館・多目的ホールで、運営委員・15組織から17名(1名委任状)の出席で開催されました。片山武則事務局長、来賓3名、随行者13名、オブザーバー2名の総勢35名が参加されました。

会長挨拶 平野俊輔会長は「農村の環境保全のため、平成19年から農地水環境保全に取組み、現在の多面的機能支払制度に移行してきた。農家と地域のみなさんの大きな力になっている。現在、国際情勢の変化のなかで、燃料高など不安材料があるが、こうゆう時こそ、私達の制度を活用し、地域のみなさんが力を会わせて、地域の保全管理をして行く必要がある。昨年8月の集中豪雨の緊急事態にも対応することが出来きた。」・・・・と挨拶されました。

来賓祝辞 島原市農林水産部・部長 吉田 修三 様

      島場振興局島原地域普及課・課長 松尾 弘敏 様

令和7年度の収支決算・監査報告を全会一致で承認

 片山 武則事務局長は令和7年度の事業報告と収支決算報告を行いました。 @維持・共同活動では遊休農地防止、水路、農道、ため池の保全管理活動と子供達を含めた環境保全活動がとりくまれたこと。 A長寿命化の活動では農道や水路の更新工事、ポンプの補修・更新など19ケ所の事業が行われたことが報告されました。吉田 和久監査役が監査報告を行いました。

令和8年度の予算を決定  片山事務局長は令和8年度の予算案を提案し、全会一致で承認されました。

討論では「組織の予算が前年度より、減額されている。日当やレンタル料がUPするなかで、組織として、予算を検討して行きたい」(東大地区)との発言がありました。

 

 

島原市農林水産部 部長 吉田修三様
島原振興局島原地域普及課 課長 松尾弘敏様
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