令和8年3月23日、有明文化会館で開催されました。 15組織から運営委員17名(委任状1名)、随行員7名、オブザーバー3名、それに、平野会長、片山事務局長の出席のもと開催されました。
平野俊輔会長は「今年度は計画以上の事業が出来た。活動組織の努力に敬意を表する」と挨拶されました。
片山武則事務局長が第1号議案から第6号議案まで提案を行い、運営委員の全会一致で承認されました。
議案内容の概要
@ 7年度の当初計画に加え、ポンプ、農道、水路の補修を10ケ所・追加事業を実施した。(8月の雷雨による被害3ヶ所)
A 水路や農道のエリア拡大
B戸田下活動組織のエリア拡大の承認
C多面的機能支払の対象農地の拡大承認
D日当及び機械レンタルげ料の変更の承認
E行政庁からの指示時の対応について




島原市・農業委員会局長 林田英也氏が現状説明
毎年、遊休農地の発生が増え、令和7年度は6地区で46ヘクタールに増大していると・・・・現状が報告されました。
農地保全運営委員会の取組み
それに対して、令和7年度、島原深江、宇土山、野田の活動組織から遊休農地解消の取組報告が行われました。
検討会では
@放置竹林が遊休農地発生の要因の一つになっている。 Aその解消のための補助制度はないか? の質問がなされ。 B出席していた島原市農林課長から、制度の紹介がありました。(文責 江上)